嫌いな大人リスト

たくさんの大人を見てきたけど、こういう大人にはなりたくないという大人のリストが増えていくだけで、こういう大人になりたいと思う大人がいないのは私のせいなのでしょうか。 今日またそういう大人に出会って、私は失望し、お母さんが…

高慢と偏見

少女漫画や恋愛小説というジャンルは、今までの人生で一応通ってきたが、本当にかじる程度であった   中学生の頃、周りの友達が携帯小説(って言うのかな)にはまっていて、一度貸してもらったことがある 読んだときは、男…

ちゃんと見てるからねっ

「君は本当に頑張り屋さんだねぇ」 とこの人生で数十回は言われてきた   その度に戸惑い、迷い、照れ笑い、生きてきた   これは私のすごくありがたい才能なのだと思う 実際、全然頑張ってなんかない 何に対…

瀬戸の花嫁

『瀬戸の花嫁』っていい曲 島から島へお嫁に行く花嫁の気持ちを描いた歌詞 単純でありながら聴きごたえのあるメロディ うん、好き   基本的には70年代の曲が好きなんだ この曲も70年代の曲だけど、60年代っぽい感…

初めての壁

「20代のうちにたくさん悩め!悩め!」 これは友人が教授から言われた言葉だ   わたしも非常に同感(どの立場から)である ということでこの道を選んだわけであるが、実際自分が悩みの渦中にあると てんで駄目人間にな…

宝物について 23歳

宝物についてってもう書いたかしら なぜか急に「私の宝物ってなんだろう」って考えてしまった   小学一年生の時、宝物を発表するという授業があった 6年間生きたなりに、悩み抜いて選んだ宝物 ケータイのおもちゃ あり…

白金高輪泉岳寺

今手元には『日本の唱歌』という本があるのだけれど、小学校の時に持っていた『ソングソングソング』を思い出す。 配られて六年間持ってたけれど、ほとんど使われることはなかった教科書である。   私は小学生の頃から日本…

書きごと

「書く」ことは生きること そんな真面目くさって言わなくってもいいじゃない 本の中で書かれていてもピンとこない 「書く」ことは生きていた証   物置から出てきたのは、黄色いショパンの楽譜 手に触れた感触、ページを…

手を伸ばしても

思い出がくっきりと残っている間は、私はいつまでもそこで生きていると信じていた。 そうやって何年も乾いた時を過ごして、気がつけばずうっと遠くまで歩いてきたらしい。 いつだって指先からすり抜けていく想いを、時間を、あんなに大…

卒業ソングに乗せて

卒業の季節になったら、やはり卒業ソングを聴きたくなる。 1年前に大学を卒業した私は、もう当事者になることはないけれど、3月のこの切ない気分だけは忘れられない。   高校を卒業する時には、『3月9日』が私の中に広…