女の勘

女の勘は鋭い 世の中のオノコたちよ、なめてかかるなこの威力 女はいつでも目を光らせ、五感を研ぎ澄まし いつ来るかもわからぬそれに備えているのである   私も例に漏れず、勘の鋭い女だと思っていた しかし、カラカラ…

ある友人に向けて 愛を込めて

大好きな友人たちから誕生日のお祝いのメッセージが届いたっ! 改めて皆の誕生日にもメッセージを送らねばと、自分の怠けを省みつつ、やはりお祝いのメッセージにはニヤケが止まらない。   その中に、「毎日お昼休みにエッ…

したたかに、そしてしなやかに

JK時代は恋愛をしてなんぼである。 JKになる前から、恋愛体質だった私はJKになってからはそれに拍車がかかり 盛りのついた猫のように、飢えた目で男子高校生を見つめていた。   飢えに飢えていたのは私だけでなく、…

正直な男と女

彼に抱きしめられると ああここが私の居場所なんだと その温もりに安堵する   夜目が覚めるたび 彼に抱きついてまた眠りにつく   そうして次の日の朝は時間など気にせずに 狭い部屋の中でグダグダと 午前…

ハタチの誕生日 甘い誘惑

ハタチの誕生日に彼が沖縄に連れて行ってくれた   付き合って半年頃だったと思うが、もう気の知れた仲になっており、都内で一泊して沖縄で二泊三日そして都内に帰ってきてもう一泊の四泊五日はそんなに苦ではなかったが、さ…

私の彼は世界一

私の彼は世界一である というと自慢に聞こえるかもしれないが 不思議と自慢に思われたことがないのは 私の彼があまりにも普通の人であるからで 友人たちも彼の人となりを知っているために 私が彼の自慢をしても、あまり自慢めいて聞…

青春を生きる全ての乙女たちへ

恋煩いは、もはや治療不可能な病である。   彼のことを考えると、ご飯も満足に喉を通らない。 急に”うっ!?”となる。 彼だけで満腹なのだ。   常にポケ~っとしており、気づいたら1日が過ぎている。 そ…

女の子も大変

イケメン一人で、空気が変わるというのは本当らしい。 私はこの目でこの肌で痛感した経験がある。   高校生のある日 私たちのクラスは女子が大半を占め、ワイ談や下品としか言いようがない言葉が飛び交っていた。色で例え…

好きなタイプはどんな男性?

最近のマイブームは「好きな男性のタイプってどういう人?」と聞かれたらどう返そうかという妄想である。   こんな質問投げかけてくれる男性はほとんどいないが、もし不意に聞かれた時に上手に返せるように考えておこうとい…

男の子女の子

恋っちゅうのはホントに、 なんでこんなに素敵なものなんだろう。   男の子と女の子は恋に対する考え方は同じなのかしら。   女の子の恋話って 「彼って私に気があるのかしら。ねーえ、だって彼ったらこうい…